おひとりさま・おふたりさまのための身軽で安心な終活

これからの人生を、私らしく、心軽やかに。

明朗会計 丸ごと一任!追加報酬なしの定額制 来所不要 ZoomやLINEのビデオ電話でのご相談が可能 全国対応 日本全国からのご相談・ご依頼に対応。

まだ元気だから、終活は先のこと

そう思っているのは、あなただけかもしれません。

あなたが亡くなった後、その手続きを行うのは残された大切な人たちです。終活とは、自分のためだけではなく、「残される人に、大変な苦労や悲しい争いをさせないための最後の優しさ」です。もしも今、あなたに万が一のことがあったら、大切な人は困りませんか……?

こんなお悩みありませんか?

自分が亡くなった後、残された財産はどうなるのだろう?
身寄りがいないので、周りに迷惑をかけたくない
お世話になった人や、応援したい団体に財産を譲りたい
子供がいないので夫婦どちらかが亡くなった後の手続きが心配

おひとりさま、あるいはお子さまのいないご夫婦(おふたりさま)にとって、終活は「残される家族のため」だけでなく、「これからの人生を自分らしく締めくくるため」に極めて重要です。そして、その終活の第一歩として、今もっとも選ばれているのが「遺言書の作成」です。

リット法律事務所はあなたの財産と、これからの安心を最後まで守り抜きます

理想の終活を叶えるために、なぜ「遺言書」が必要なのか?

Point 01

相続手続きの複雑化を防ぐ

兄弟姉妹や、普段付き合いのない甥・姪が相続人になるケースが多く、戸籍集めや書類のやり取りなど、残された方の手続きが非常に煩雑になります。

Point 02

親族間のトラブル(遺産分割協議)を回避する

疎遠な親族同士が話し合い(遺産分割協議)をしなければならなくなり、思わぬトラブルや負担を強いる可能性があります。

Point 03

「お世話になった人・団体」へ財産を遺せる

法律上の相続人ではない「内縁のパートナー」「看病してくれた友人」「応援したい認定NPO法人」などへ財産を譲るには、遺言書が絶対に不可欠です。

Point 04

大切な財産が国に回収されるのを防ぐ

遺産を譲り受ける人が誰もいない場合、あなたが築いた大切な財産は、最終的にすべて「国庫」へ帰属(国のものに)されてしまいます。

もしも遺言書がないと、どうなる?

夫が急逝。義理の兄弟から権利を主張され、自宅を失う危機に…

子どものいない夫婦の場合、夫の遺産は妻だけでなく夫の兄弟にも相続権が発生します。法律通りの分け方を要求され、住み慣れた我が家を売却して支払う悲劇も少なくありません。

疎遠な甥・姪が大集結。誰が財産を引き継ぐかで何年も泥沼化…

相続人がおらず親族も疎遠だから大丈夫、という思い込みは禁物。いざ相続が発生すると、面識のない甥や姪が集まり、遺産分割協議がまとまらず手続きが長期ストップします。

悲しむ間もなく修羅場へ。遺された妻を襲う「親族との遺産争い」

長年連れ添った妻にすべてを遺したくても、遺言書がなければ夫の兄弟と遺産を分け合うことに。夫を亡くしたばかりの妻が、不慣れな交渉や手続きの矢面に立たされてしまいます。

国にすべて回収される!? 大切な財産が「お世話になった人」へ届かない

法定相続人が誰もいない場合、あなたが築いた財産は最終的にすべて国のものになります。親身に介護してくれた友人や、応援したい団体へ遺したくても、法律上叶いません。

法律のプロである弁護士が、あなたの想いを100%確実な形にします

ご相談から原案の作成まで、Zoomなどを使ったオンライン通話や、お電話・メール・LINEで完結できます。わざわざ事務所にお越しいただく必要はありません。

形式不備で無効にならない「公正証書遺言」の作成を完全サポート。

遺言書の作成だけでなく、将来実際に万が一のことが起きた際の手続き(遺言の執行)まで弁護士が責任を持って引き受けられます。
※別途契約

ご利用料金

終活・遺言書作成まるごとサポート 1人 / 44万円(税込) サポート内容 事前の財産、相続人調査 遺言書原案の作成、修正 公証役場との調整、当日の同行 弁護士による確実なリーガルチェック

※公証人手数料等の実費は別途発生いたします。事前に総額の見込みを丁寧にご説明します。
※遺言書に書かれた内容を将来実際に実行する手続き(遺言執行)のサポートにつきましては、別途費用(遺言執行費用)が発生いたします。

ご希望される場合は、将来のご負担についても事前に分かりやすくご説明いたしますので、どうぞご安心ください。

代表弁護士紹介

清水 勇希(しみず ゆうき)

「まだ元気だから」と終活を先送りしていませんか?残される大切な方々への一番の優しさは、あなたの想いを法律上確実な「遺言書」として形にしておくことです。当事務所は、あなたのこれまでの人生とこれからの主体的で軽やかな生き方に寄り添い、LINEやZoomでいつでも気軽に相談できるパートナーであり続けます。未来の安心と、大切な人の笑顔を守るために。私たちがその一歩を全力でサポートします。

ご利用の流れ

お問い合わせ
ご面談
ご検討・ご確認
ご契約

よくあるご質問

はい、可能です。当事務所ではZoomなどのオンライン通話やLINE、お電話を活用し、ご相談から原案の作成・修正まで、すべてご自宅にいながら進めていただけます。ただし、最終的に「公正証書遺言」として完成させる当日の公証役場への同行(または公証人の出張手続き)の際のみ、手続きが必要となります。詳細な流れは丁寧にご案内いたしますのでご安心ください。

もちろんです、大歓迎です。「終活を始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない」という状態でも全く問題ありません。お客様の現在の状況や、これからの人生に対するご希望をLINEやZoomでお聞きしながら、法律のプロである弁護士が一緒に最適な形を整理し、ご提案させていただきます。まずは気軽な気持ちでお話をお聞かせください。

弁護士への報酬(サポート費用)としては、一律44万円(税込)から追加されることはございません。事前の財産調査から遺言書の原案作成、公証役場との調整まで全て含まれております。
ただし、実費として「公証役場に支払う手数料(財産額に応じて法律で定められた金額)」や、戸籍謄本等の取得費用が別途発生いたします。これらも事前に総額の見込みをクリアにご説明いたします。

はい、遺言書は何度でも書き直す(撤回・修正する)ことが可能です。これからの人生のなかで、財産の状況が変わったり、お気持ちに変化が生じたりすることは自然なことです。その際も、改めて当事務所でスムーズに修正・再作成のサポートをさせていただきますので、まずは「今の安心」のために、現時点での想いを形にしておくことをおすすめいたします。

入院時や施設入所時の「身元保証」でお悩みの方へ

遺言書は「亡くなった後」の備えですが、「生きている間」の病院への入院、福祉施設への入所時に必要となる【身元保証人】でお困りではありませんか?

当事務所では、身元保証の専門サービス「あかり保証」と提携し、あなたの生前の暮らしもトータルでサポートできる体制を整えています。