
不倫相手に慰謝料を請求したいケース
配偶者のスマートフォン、LINE、写真、ホテルの利用履歴、探偵による調査報告書などから不倫が疑われ、不倫相手に慰謝料を請求したいと相談されるケースです。慰謝料請求を進めるにあたっては、証拠の内容、不倫の期間、夫婦関係への影響、相手方が既婚者であることを認識していたかなどを確認する必要があります。弁護士が現在お持ちの資料を確認し、請求方針や通知書の内容、相手方から反論があった場合の対応方針について検討します。
サービス
配偶者の不倫が分かった直後は、何から始めればよいのか分からなくなる方も多くいらっしゃいます。証拠が不十分なまま連絡や交渉を進めると、後々の慰謝料請求や離婚協議に影響することもあります。当事務所では、事実関係や証拠を整理の上で今後の希望を確認し、慰謝料請求、離婚・別居、相手方との交渉について、ニーズに沿った進め方をご提案します。
不倫相手や配偶者に対する慰謝料請求について、証拠の内容、婚姻期間、夫婦関係への影響、相手方の対応などを踏まえ、請求の可否や金額の見通しを整理します。
離婚するかどうか迷っている段階でもご相談いただけます。親権、養育費、財産分与、婚姻費用、住まい、今後の生活などを踏まえ、離婚・別居・夫婦関係の継続それぞれの選択肢について検討します。
LINE、写真、通話履歴、SNS、探偵による調査報告書など、現在お持ちの資料を確認し、慰謝料請求や離婚協議にどのように活用できるかを整理します。ご依頼後は、相手方への通知書の作成や交渉対応についても、弁護士が窓口となって進めることが可能です。

選ばれる理由
不倫問題は、慰謝料の金額だけで完結する問題ではありません。夫婦関係を続けるのか、離婚を進めるのか、子どもの生活をどう守るのか、今後の生活費や住まいをどうするのかなど、整理すべき事情が多くあります。当事務所では、依頼者様のお気持ちを丁寧に伺いながら、証拠の内容や相手方の反論可能性、離婚条件への影響などを確認し、冷静に次の対応を検討できるよう支援します。
不倫の証拠、婚姻期間、夫婦関係の状況、不倫発覚後の経緯、相手方の態度などを踏まえ、慰謝料請求の見通しを整理します。請求を急ぐべきか、追加で資料を確認すべきかについても、状況に応じて助言します。
不倫相手や配偶者と直接やりとりを続けることは、精神的な負担が大きく、感情的な対立につながることもあります。ご依頼後は、弁護士が窓口となり、通知書の送付、相手方からの回答確認、交渉方針の検討などを行います。
配偶者の不倫が発覚したとしても、すぐに離婚を決められない方は少なくありません。夫婦関係を継続する場合、別居を検討する場合、離婚を進める場合のそれぞれについて、慰謝料請求や今後の生活面への影響を踏まえた対応方針を整理します。

弁護士
YUKI SHIMIZU

弁護士
YOSUKE TANIGUCHI

弁護士
TAKUHIRO FUJIMOTO

弁護士
SHUNSUKE YANAGA

弁護士
TAICHI MORISHITA
不倫問題では、相手方へ連絡する前に、証拠や今後の方針を整理することが大切です。慰謝料請求、離婚、証拠の不安、相手方とのやりとりなどについて、弁護士が事情を伺い、対応方針をご提案します。